それが、こちら。
2012年01月03日
2012年・謹賀新年
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年明け早々ですが、このブログのほかに、ブログを開設いたしました。
それが、こちら。
基本的に内容は同じようなことを書く予定です。
それが、こちら。
2010年09月03日
webが完全に普及したと感じる今日この頃
最近はやってますね、フラッシュマーケティング。Groupon系サイトが日本でも何百と生まれているとか聞くにつれ、隔世の感を感じます(って大げさですが)。
インターネットのビジネスの特徴はそのスピードなのですが、ビジネスの進化だけではなく、購買行動(=消費者側)もスピードアップしつつあるところが最近の変化の特徴と言えるのかな、と思っています。
その一方で、従来のフリーペーパー的なクーポン配布を行っているサイトだって健在。今日はeruca.オトクチケットというサイトについて書いてみようと思います。
このサイトは、20代ぐらいの女子を対象としているファッションサイトで、実際のお店での購買を促すことを目的としているようです。これからの季節の注目アイテムやコーディネートなども載せていますが、一番の目玉はこのeruca.オトクチケット。
内容を見てみると、いろいろな条件はあるものの、ノベルティプレゼントが一番多いですね。ノベルティには各店舗の個性が出ていて、画像で見る限り、かなりクオリティが高そうなのが結構気になります。超お得!というわけではなく、「ちょこっとおまけ」感が強く感じられます。
なんだかんだいいつつも、若い女性はまだそこまでガツガツとお得にこだわるというよりは、好きなお店でちょっとだけ得する…ぐらいで十分インセンティブになるのかもしれないですね。
インターネットのビジネスの特徴はそのスピードなのですが、ビジネスの進化だけではなく、購買行動(=消費者側)もスピードアップしつつあるところが最近の変化の特徴と言えるのかな、と思っています。
その一方で、従来のフリーペーパー的なクーポン配布を行っているサイトだって健在。今日はeruca.オトクチケットというサイトについて書いてみようと思います。
このサイトは、20代ぐらいの女子を対象としているファッションサイトで、実際のお店での購買を促すことを目的としているようです。これからの季節の注目アイテムやコーディネートなども載せていますが、一番の目玉はこのeruca.オトクチケット。
内容を見てみると、いろいろな条件はあるものの、ノベルティプレゼントが一番多いですね。ノベルティには各店舗の個性が出ていて、画像で見る限り、かなりクオリティが高そうなのが結構気になります。超お得!というわけではなく、「ちょこっとおまけ」感が強く感じられます。
なんだかんだいいつつも、若い女性はまだそこまでガツガツとお得にこだわるというよりは、好きなお店でちょっとだけ得する…ぐらいで十分インセンティブになるのかもしれないですね。
2010年04月19日
2009年12月23日
またもや日にちが空いてしまいましたが…
頼まれ物のバナーを貼ってみました。
2009年10月29日
今日のはマーケティングとはまったく関係ないのですが
サンシャイン牧場の「畜産広場」行きレベルが先日Lv10からLv7に引き下げられました。
そのため、Lv8だった私は自動的に畜産広場行きに…。
そうしたら、突如サン牧への情熱が薄れました。
「あと少しで畜産だー!!」その思いが畑に注がれていたのに…。
思いを遂げてしまうと、あとは灰が残るだけなんですね。
他の人についても、そんな感じを受けておりまして、以前に比べ、手入れの頻度が落ちているような印象があるのも、テンションダウンの一因。
ついでに言うと、それに伴い「みんなの農園」のログイン率も低下しているみたい。
こうして、流行は終わっていくんですね。
何となく、プロダクトライフサイクルを伸ばすことの難しさを思わぬところで体験してしまった感ありです。
そのため、Lv8だった私は自動的に畜産広場行きに…。
そうしたら、突如サン牧への情熱が薄れました。
「あと少しで畜産だー!!」その思いが畑に注がれていたのに…。
思いを遂げてしまうと、あとは灰が残るだけなんですね。
他の人についても、そんな感じを受けておりまして、以前に比べ、手入れの頻度が落ちているような印象があるのも、テンションダウンの一因。
ついでに言うと、それに伴い「みんなの農園」のログイン率も低下しているみたい。
こうして、流行は終わっていくんですね。
何となく、プロダクトライフサイクルを伸ばすことの難しさを思わぬところで体験してしまった感ありです。
2009年10月26日
mixiアプリ雑感
マイミクから誘われた「サンシャイン牧場」にはまり、訳わからん…とスルーしていた「mixiアプリ」にはまっている今日この頃です。
私がやっているのは上記のものと、「みんなの農園」そして「当たれ!HONDA マイみくじ」。
この中で、マーケティング系のものは、ホンダのものだけで、これは登録する際にメールアドレスの登録およびホンダのメルマガ購読をしなければなりません。それと引き換えにさまざまなおとり寄せギフトが当たる…というものです。
これは、メルマガ購読者を増やすという意味では効果大かと思われますが、それが必ずHONDAが狙っているターゲット層を集められることにイコールかというと、それは疑問です。
というのは、mixiのアプリはコミュニティと違って、年齢を問わないので、15歳〜参加できてしまいます。しかも懸賞スタイルなものだから、存在を知れば誰も彼も登録してしまうのではないでしょうか?そうした場合、有効な潜在ユーザーのふるい落としをうまいことメルマガでしなければ、無駄にメルマガ購読者を増やしただけで、需要の掘り起こしにはつながらないのではないでしょうか?
むしろHONDAが新たな自動車ユーザーとつながりを持ちたいというのであれば、そういう人たちをひきつけるようなアプリにした方が効果が高いのではないかな…と思うのですが、いかがでしょうか?
部外者だから好き放題言っておりますが…。
それにしても大人気の「サン牧」や「みん農」は、何を目的にmixiアプリ登録されているのでしょうか?サン牧は課金アイテムを投入したので、ここから収益を上げようという目的が見えてきていますが、みん農は?今後DSやWiiで展開するテストなんですかね?このあたり、ご存知の方ご教授ください。
おまけ
私がやっているのは上記のものと、「みんなの農園」そして「当たれ!HONDA マイみくじ」。
この中で、マーケティング系のものは、ホンダのものだけで、これは登録する際にメールアドレスの登録およびホンダのメルマガ購読をしなければなりません。それと引き換えにさまざまなおとり寄せギフトが当たる…というものです。
これは、メルマガ購読者を増やすという意味では効果大かと思われますが、それが必ずHONDAが狙っているターゲット層を集められることにイコールかというと、それは疑問です。
というのは、mixiのアプリはコミュニティと違って、年齢を問わないので、15歳〜参加できてしまいます。しかも懸賞スタイルなものだから、存在を知れば誰も彼も登録してしまうのではないでしょうか?そうした場合、有効な潜在ユーザーのふるい落としをうまいことメルマガでしなければ、無駄にメルマガ購読者を増やしただけで、需要の掘り起こしにはつながらないのではないでしょうか?
むしろHONDAが新たな自動車ユーザーとつながりを持ちたいというのであれば、そういう人たちをひきつけるようなアプリにした方が効果が高いのではないかな…と思うのですが、いかがでしょうか?
部外者だから好き放題言っておりますが…。
それにしても大人気の「サン牧」や「みん農」は、何を目的にmixiアプリ登録されているのでしょうか?サン牧は課金アイテムを投入したので、ここから収益を上げようという目的が見えてきていますが、みん農は?今後DSやWiiで展開するテストなんですかね?このあたり、ご存知の方ご教授ください。
おまけ
2009年09月25日
POLO SPORTSって懐かしい…
POLO SPORTSのブログパーツなるものを発見したので、ここに貼ってみることにしました。
今でこそ休日だけがカジュアルデーですが、学生時代はPOLOの服にもお世話になりました。こういうアメカジって可愛いですよね。特にはつらつとした女の子の着るアメカジはことさらに可愛いと思います。
こういうブログパーツができるということは、いわゆるブログがフツーの人が使うものだと認識されているからこそなんでしょうね。このブログパーツの内容からすると、UNIQLOのねらっているウェブキャンペーンとはまったく違う方向性(ゆるめ~)ですし。
2009年09月19日
Sony のWebマーケティングについて
Sonyといえば、Webマーケティングにかなり力を入れていて、かなり凝ったスペシャルサイトを立ち上げるとともに、それをリアルなシーンと融合させたりしてますね。
最近気になったものとしては、山手線の電車内ビジョンで連日流れていた「Playface」のキャンペーンが、「この人たち、そんなにゲームはしないだろう」という実に毒々しいビジュアルとの持ち主の揃えっぷりと、彼らの表情のわざとらしさに辟易した、という点で印象に残りました。
そんなSonyの最新のWebマーケティング例を発見しましたので、貼り付けておきます。新発売のデジカメのキャンペーンです。Playfaceに比べると、癒し度は格段に上です。Sonyは、これを山手線のビジョンで流すべきだと思います。
これまでのに比べると少々地味ですが「生き物は思い通りに撮れない」のをバーチャルにも体験できてしまうという点が、サイトの目的や実際のデジカメの性能はさておき、非常にリアルだと思います。
あまりのうまく撮れなさにイラっとしてしまいました…。
最近気になったものとしては、山手線の電車内ビジョンで連日流れていた「Playface」のキャンペーンが、「この人たち、そんなにゲームはしないだろう」という実に毒々しいビジュアルとの持ち主の揃えっぷりと、彼らの表情のわざとらしさに辟易した、という点で印象に残りました。
そんなSonyの最新のWebマーケティング例を発見しましたので、貼り付けておきます。新発売のデジカメのキャンペーンです。Playfaceに比べると、癒し度は格段に上です。Sonyは、これを山手線のビジョンで流すべきだと思います。
これまでのに比べると少々地味ですが「生き物は思い通りに撮れない」のをバーチャルにも体験できてしまうという点が、サイトの目的や実際のデジカメの性能はさておき、非常にリアルだと思います。
あまりのうまく撮れなさにイラっとしてしまいました…。
2009年09月18日
mixiの進化とインターネットのありようの矛盾?
タイトルの後ろに?をつけたのは、自分自身このタイトルで私が言わんとしていることがしっくりくるのか分からないからなのですが…
今日ふとモバイルのmixiを閲覧したところ、いきなりTwitter的なパーツが追加されており、帰宅してPCでmixiを見たら、Twitter的なものに加え、アプリの表示がいつの間にか追加されていました。そのため、UIがこれまでにない満載感に満ちていて一見楽しそうですが、その一方で何をどう見てよいのかわけが分からなくなっております。
さて、そんなmixiのUIの変化に対する感想もさることながら、なにより私にとって驚きだったのは、mixiという閉じられた空間で、つぶやけるようになっちゃっている、というところです。
Twitterの場合、私の認識ではつぶやきというのは言ってみれば垂れ流しなわけで、世界中のTwitterに接続できる人が、それこそ言語が分かれば皆フォローして楽しめる、つまりバリアがないといえばない、それでいて「つぶやき」でゆるくつながりあえるところが魅力です。
一方mixiの場合は、コミュニティに参加することで、自分の趣味や嗜好を公開することができる=自分という人間を自分のページのコンテクストから表現することができる一方で、プロフィールを非公開にできたり、「仲良しマイミク」のように、マイミクの中でさらにセグメントすることができるような機能を備えているように、閉じた中でさらに閉じていきながら、濃い人間関係を築きうる仕組みのサイトであり、リアルを補強するツールという見方ができるのではないかと思います。
そんなmixiの中で、「つぶやく」というのは、Twitterが持っているような面白みはないような気がするのですが。
むしろ、リアルではないけれど、同じネットワークの中にいるという一体感の中でつながることができた昔のmixiの方が、今のTwitterの面白さに近いものがあるように思いますが、いかがでしょう?
…と、1年ぶりにTwitterに復帰した私が語ってみました。
SNSとかCGMとかあまりガチで取り組んでこなかったので、また復帰してみたいと思います。
※ぶっちゃけ、この1年全然Twitterにログインしていなかった私にも、なぜかフォローする人とかいたりするんですね。あれは一体何きっかけで来ているのか分からない…という不思議さがTwitter復活の理由だったりもしますし、「Twitterの場合、私の認識ではつぶやきというのは言ってみれば垂れ流しなわけで、世界中のTwitterに接続できる人が、それこそ言語が分かれば
皆フォローして楽しめる、つまりバリアがないといえばない、それでいて「つぶやき」でゆるくつながりあえるところが魅力です。」と書いた根拠でもあります。所感
今日ふとモバイルのmixiを閲覧したところ、いきなりTwitter的なパーツが追加されており、帰宅してPCでmixiを見たら、Twitter的なものに加え、アプリの表示がいつの間にか追加されていました。そのため、UIがこれまでにない満載感に満ちていて一見楽しそうですが、その一方で何をどう見てよいのかわけが分からなくなっております。
さて、そんなmixiのUIの変化に対する感想もさることながら、なにより私にとって驚きだったのは、mixiという閉じられた空間で、つぶやけるようになっちゃっている、というところです。
Twitterの場合、私の認識ではつぶやきというのは言ってみれば垂れ流しなわけで、世界中のTwitterに接続できる人が、それこそ言語が分かれば皆フォローして楽しめる、つまりバリアがないといえばない、それでいて「つぶやき」でゆるくつながりあえるところが魅力です。
一方mixiの場合は、コミュニティに参加することで、自分の趣味や嗜好を公開することができる=自分という人間を自分のページのコンテクストから表現することができる一方で、プロフィールを非公開にできたり、「仲良しマイミク」のように、マイミクの中でさらにセグメントすることができるような機能を備えているように、閉じた中でさらに閉じていきながら、濃い人間関係を築きうる仕組みのサイトであり、リアルを補強するツールという見方ができるのではないかと思います。
そんなmixiの中で、「つぶやく」というのは、Twitterが持っているような面白みはないような気がするのですが。
むしろ、リアルではないけれど、同じネットワークの中にいるという一体感の中でつながることができた昔のmixiの方が、今のTwitterの面白さに近いものがあるように思いますが、いかがでしょう?
…と、1年ぶりにTwitterに復帰した私が語ってみました。
SNSとかCGMとかあまりガチで取り組んでこなかったので、また復帰してみたいと思います。
※ぶっちゃけ、この1年全然Twitterにログインしていなかった私にも、なぜかフォローする人とかいたりするんですね。あれは一体何きっかけで来ているのか分からない…という不思議さがTwitter復活の理由だったりもしますし、「Twitterの場合、私の認識ではつぶやきというのは言ってみれば垂れ流しなわけで、世界中のTwitterに接続できる人が、それこそ言語が分かれば
皆フォローして楽しめる、つまりバリアがないといえばない、それでいて「つぶやき」でゆるくつながりあえるところが魅力です。」と書いた根拠でもあります。所感


